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筑波大学新聞が「2015年 第5回大学新聞コンテスト」の一般新聞部門において「朝日新聞社賞」と「連載賞」を獲得!

2015/12/18

 平成27年12月18日,東京都中央区の朝日新聞東京本社読者ホールで,「2015年 第5回大学新聞コンテスト」の審査結果発表・講評・表彰式が行われ,筑波大学新聞が「2015年 第5回大学新聞コンテスト」の一般新聞部門において,「朝日新聞社賞」と「連載賞」を獲得しました!おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

 大学新聞コンテストは,東京五大学新聞連盟,関東学生新聞連盟の主催,朝日新聞社,日刊スポーツ新聞社の特別後援で開催されており,筑波大学新聞から,記事賞に「自転車交通違反に関する記事(※1)」を,連載賞に「つくばに街灯を」キャンペーン(※2)をエントリーしました。

 表彰式には,学生記者を代表して,鈴木拓也(人文・文化学群人文学類4年),森脇 慎(社会・国際学群社会学類3年),新田萌夏(社会・国際学群社会学類3年),田中 開(人間学群教育学類2年)が参加しました。エントリーされた9紙の中から,大学新聞の報道で街灯設置に向けて実際に社会が動いた点や多角的な報道が評価され「連載賞」が第1位を,学生が地道に定点観測した点が評価され「記事賞」が第2位を,そして総合的に評価される最優秀賞として「朝日新聞社賞」を獲得し,朝日新聞東京本社文化くらし報道部長の阿部 毅 氏より,賞状とトロフィーが授与されました。

 筑波大学新聞の功績をたたえるとともに,今後の益々の発展を期待したいと思います!

賞状とトロフィーを手に「朝日新聞社賞」と「連載賞」の受賞を喜ぶ 学生たち

賞状とトロフィーを手に「朝日新聞社賞」と「連載賞」の受賞を喜ぶ
学生たち

(※1)「自転車交通違反に関する記事」
 筑波大学周辺で自転車に乗っている人の5人に1人が交通違反をしていることを,独自の調査を行い明らかにした記事。
  
(※2)「つくばに街灯を」キャンペーン
 「大学周辺の街灯のない道で,女子学生へのわいせつ事件が急増している」という現状を契機として,平成25年12月から「つくばに街灯を」という連載をスタートさせ,これまで関係機関・地元自治会の取り組みや,学生へのアンケート,被害者の声,女性記者の「暗い道・現場体験記」などを報じてきた。
 これらのキャンペーンが功を奏し,つくば市によって街灯が13本設置(平成27年3月)された。また,つくば市内で街灯が未整備な場所が多数ある問題を解決するため,つくば市が中心となり本学や茨城県,警察,電力会社,各研究機関などが参加する「協議会」が設立された。

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