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お知らせ・情報

SD研修で筑波大学のグローバル人材育成に向けた優れた取り組みを紹介

2016/01/20

 1月20日,グローバル・コモンズ機構グローバル・スタッフ育成室は,平成27年度筑波大学SD研修(職員研修)の一環として,「筑波からアジアへ,アジアから世界へ~AIMSアセアン横断型グローバル課題挑戦的教育プログラムを事例として~」と題する特別講演会を開催しました。
 この講演会では,文部科学省の「大学の世界展開力強化事業(平成25年度採択)」に選ばれた上記のプログラムについて,マネージャーを務める野村名可男准教授(生命環境系 グローバル・コモンズ機構)が,プログラムの理念と進捗状況を説明し,将来の日本の発展を見据えたグローバル人材の育成のため,オールジャパンの体制でアセアン諸国との高等教育における協調が必要であることを語りました。
 講義に続いて,日本人学生の派遣と留学生の受入を担当する職員2名によるプレゼンテーションと,必修科目や課外活動を担当する外国人研究員2名によるプレゼンテーションが行われました。
 最後に30分にわたって熱心な質疑応答が行われ,参加者からは「素晴らしいプログラム」「非常に上手く運営されている」「留学生が災害ボランティアとして常総市に行っていたことを知って感銘を受けた」「写真の留学生達がとても楽しそう」「もっとたくさんの人に知ってほしい」などの感想が相次ぎました。
 

講演を行う野村准教授

講演を行う野村准教授

参加者から次々と活発な質問

参加者から次々と活発な質問

質問に答えるフェルナンド・パラシオ研究員

質問に答えるフェルナンド・パラシオ研究員

質問に答える田中コーディネーター

質問に答える田中コーディネーター

 

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