印刷

お知らせ・情報

JST ERATO 野村集団微生物制御プロジェクトの発足式を開催

2016/01/22

2016年1月22日,JST ERATO 野村集団微生物制御プロジェクトの発足式を総合研究棟A公開講義室(110室)で開催しました。

JST戦略的創造研究推進事業 統括実施型研究(ERATO)プログラムは,卓越したリーダー(研究総括)の元で独創性に富んだ課題達成型基礎研究を推進することで,社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出し,科学技術の新しい源流を創ることを目指しています。選定された研究総括のもとに若手研究者を結集し,時限的なプロジェクトの中で独創性に富んだ研究を実施します(研究期間:5年程度,研究費総額:最大12億円程度)。平成27年度の新規研究領域および研究総括の一人として本学生命環境系野村暢彦教授(研究領域:集団微生物制御)が選出され,野村集団微生物制御プロジェクトと命名されました。

発足式には,三明康郎副学長・理事(研究担当)を初めとする学内関係者,科学技術振興機構,産業技術総合研究所,プロジェクトメンバーの研究者等,約50名が参加し,三明副学長・理事(研究担当)の挨拶に始まり,科学技術振興機構の白木澤佳子理事からの挨拶,松本宏生命環境系長からERATOへの協力体制の説明,浅島誠生命領域学際研究センター長からERATOへの激励,科学技術振興機構の瀬谷元秀研究プロジェクト推進部長からERATOと協働実施方式の概要の説明,野村暢彦研究総括から野村集団微生物制御プロジェクト構想の説明及び抱負が述べられました。
その後,交流会を開催し,三明副学長・理事(研究担当),白木澤理事,松本生命環境系長,浅島生命領域学際研究センター長も出席し,和やかに懇談を行いました。

 

挨拶する三明副学長・理事

挨拶する三明副学長・理事

挨拶するJST白木澤理事

挨拶するJST白木澤理事

プロジェクト構想を説明する野村暢彦研究総括

プロジェクト構想を説明する野村暢彦研究総括

ERATOプロジェクトの関係者

ERATOプロジェクトの関係者

このページのトップへ