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お知らせ・情報

第2サッカー場人工芝敷設工事に伴う起工式挙行

2016/01/21

 1月21日,筑波大学第2サッカー場において,人工芝敷設工事に伴う起工式が執り行われました。起工式には,施主である関彰商事株式会社(本社:茨城県筑西市,社長:関 正樹,以下「関彰商事」)の関 正夫 代表取締役会長や関 正樹 代表取締役社長をはじめ,工事関係者,本学教職員,学生など,学内外の関係者約40人が出席し,工事の安全を祈願しました。
 人工芝敷設工事は,関彰商事からご寄附により,世界最高水準の人工芝を敷設するとともに,周辺環境を整備するもので,使用する人工芝は,サッカー,アメリカンフットボール等の国際公式試合が開催されるグラウンドでも敷設されている高耐久仕様のロングパイル人工芝です。

 起工式後の記者会見において,関 正樹 代表取締役社長から「これを機に今後も筑波大学との連携を強めていきたい」と挨拶があり,永田恭介学長からは「地域貢献を推進していく上でも大変ありがたい」と感謝の意が述べられました。
 筑波大学はこの寄附行為に対する謝意の証として,当該グラウンドを「筑波大学セキショウフィールド」と命名する予定であり,4月中に竣工・引き渡しが行われる予定です。

地鎮祭の様子

地鎮祭の様子


 
 

関 正夫 代表取締役会長(右)から目録の贈呈を受ける永田学長(左)

関 正夫 代表取締役会長(右)から目録の贈呈を受ける永田学長(左)


 
 

記者会見後に握手を交わす永田学長(左)と関 正樹 代表取締役社長(右)

記者会見後に握手を交わす永田学長(左)と関 正樹 代表取締役社長(右)


 
 

完成予想図

完成予想図

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