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お知らせ・情報

マレーシアMSU(Management & Science University)が筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センターを視察

2016/02/04 陽子線医学利用研究センター

 2月4日,マレーシアMSU(Management & Science University)よりシュクリ・アブド・ヤジド(Shukri Abd. Yajid)学長をはじめとする同大学視察団が,筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センターを視察しました。
 現在,マレーシアでは学園都市建設計画が進められており,その一環として陽子線治療施設の整備が検討されています。上記構想に携わるマレーシア関係者の当センターへの訪問は今回で三度目であり,筑波大学附属病院の陽子線治療の実績と経験に対する関心の高さがうかがえます。
 MSUの附属病院では陽子線治療施設の建設を検討しています。治療施設建設計画に伴うアドバイスや人材育成の面での交流を深めるべく,今回の視察をきっかけに,本学との交流協定締結の協議をスタートさせました。筑波大学附属病院の先進医療技術がマレーシアのがん治療の発展に貢献できるよう,今後も積極的な交流を継続して行っていきます。

治療計画室にて説明に耳を傾けるシュクリ学長

治療計画室にて説明に耳を傾けるシュクリ学長

マレーシアMSU大学視察団との記念撮影

マレーシアMSU大学視察団との記念撮影

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