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お知らせ・情報

第10回筑波大学・アジア太平洋経済協力国際会議開催

2016/02/15

 2月12日~15日,同国際会議「授業研究による算数・数学教育の革新」が,「STEM・クロスボーダ・省エネルギー教育」を主題に,文部科学省・タイ教育省・タイコンケン大学共催,経済産業省後援のもとで,筑波大学文京校舎,同附属小学校などを会場に186名(海外19カ国,外国人151名) の参加者を得て実施されました。会はキャロライン・ベントン副学長の開会,各共催組織ご挨拶にはじまりました。特に日本から,資源エネルギー政策を石井伸治資源エネルギー庁統括資源エネルギー調査官が,教材開発の根拠となるAPECエネルギ―データベースを広野正純日本エネルギー経済研究所アジア太平洋エネルギー研究センター副部長が,STEM教育の動向について熊野善介日本エネルギー環境教育学会会長等が講演されました。
 本会は,本学教育開発国際協力研究センターの礒田正美教授とコンケン大学のMaitree Inprasitha教育学部長が日本政府・タイ政府のもとで推進するAPECプロジェクト(APEC HRD 03-2015A: 96,835USD;3年計画の1年目)の計画会合としての性格を備えており,筑波大学教育開発国際協力研究センターが組織するAPEC21ヶ国授業研究ネットワークを通して各国で研究開発が展開された上で,11月にタイ・コンケン大学で報告会合を実施する年次計画で展開されていきます。

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