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お知らせ・情報

筑波大学台湾校友会発足式を開催

2016/02/20

 2016年2月20日,台北市にて筑波大学台湾校友会発足式が行われました。発足式には,現地の約60名の同窓生と,筑波大学からは永田恭介学長ほか計22名が参加しました。台湾校友会初代会長には,国立台湾体育運動大学の林華韋学長(1989年 体育学修士)が,副会長には潘進丁氏(1985年 経営政策修士,現・台湾ファミリーマート会長),邱若山氏(1992年 文芸言語研究科修了,現・静宜大学准教授)が,顧問には李嘉進氏(2014年 国際日本研究博士,現・亜東関係協会会長),事務局長には陳碧涵氏(1989年 舞踏方法学修士,現・国立台湾戯曲学院准教授)の就任が承認されました。また,総会出席者との議論のうえ会則が成立しました。
 総会終了後,「筑波大学を共有する」と題し,永田学長の祝辞に続いて,御澤真一郎氏(2009年 人文学類卒),李柏旻氏(2004年 農林工学博士),邱若山氏(1992年 文芸言語研究科修了)による筑波大学での思い出「筑波大学今昔物語」の発表,ベントン副学長による筑波大学の現在から未来に向けた活動「筑波大学未来物語」の紹介などがありました。
 続いての懇親会では,台湾にある13の本学協定校から来賓を迎え,それぞれからご挨拶をいただき,盛大に執り行われました。

筑波大学台湾校友会の会長(中央),副会長(手前2名),顧問(中央奥),事務局長(一番奥)

筑波大学台湾校友会の会長(中央),副会長(手前2名),顧問(中央奥),事務局長(一番奥)

台湾校友会発足式会場の様子

台湾校友会発足式会場の様子

懇親会での筑波大学台湾校友会の林会長と永田学長

懇親会での筑波大学台湾校友会の林会長と永田学長

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