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JICA アゼルバイジャン視察団が筑波大学附属病院を来訪

2016/02/24 国際連携推進室

 2月24日,JICA(独立行政法人国際協力機構:Japan International Cooperation Agency) アゼルバイジャン国別視察団の一行6名が視察研修のため,筑波大学附属病院を訪問されました。
 一行は,JICA 2015年度アゼルバイジャン国別研修「病院マネジメント改善」の研修員として来日した病院経営者であり,今回の視察研修は,日本の病院経営手法や,医療施設・機材の維持管理手法等を学び,自国アゼルバイジャンの人材育成に寄与することを目標としています。
 研修は,まずビジネス病棟,ICU,救急・集中治療部の視察から始まり,各専門分野についての多くの質問が行われました。その後,陽子線センターに移り,松村 明附属病院長から歓迎の挨拶,坪井 康次陽子線センター長,坂東 裕子准教授,八木 洋也講師からの挨拶および診療科の概要についての説明がありました。続いて,ロシア語のビデオによる陽子線治療についての説明の後,実際に陽子線センター内を榮 武二陽子線センター教授の案内で見学し,ここでも熱心な質疑応答が行われました。
 一行からは,「大変実りある研修であり今後も医療交流を続けたい」との感想がありました。

通訳を介して熱心に質問を続ける視察団 (ビジネス病棟にて)

通訳を介して熱心に質問を続ける視察団
(ビジネス病棟にて)

アゼルバイジャン視察団と記念撮影 (陽子線センター会議室にて)

アゼルバイジャン視察団と記念撮影
(陽子線センター会議室にて)

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