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お知らせ・情報

TAG-AIMS第3期派遣学生フォローアップミーティング in バンコクを開催

2016/03/19

 平成25年度大学の世界展開力強化事業で実施されているTAG-AIMSプログラム(ASEAN横断型グローバル課題挑戦的教育プログラム)で現在ASEAN4か国(マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピン)に留学している第三期派遣学生(11名)のフォローアップミーティングが平成28年3月19日にパートナー大学であるカセサート大学バンケン農学部で開催されました。学生は,それぞれの留学先から空路バンコクに集合し、各学生による口頭発表を含む会議が行われました。野村名可男(グローバルコモンズ(生命環境系)准教授)プログラムマネージャーの他,田中隆行派遣担当コーディネーター,さらに学生交流課から柳田なみ子課長と寺沢美津子係長が参加しました。
 本会議では,学生の留学中の学修状況,派遣先大学における学生支援状況を把握するとともに,ASEAN留学経験者間のネットワークの構築も目的とし,口頭発表では現地での週間時間割,派遣先大学でのサポート体制,居住環境,本プログラムへの参加を通して習得,成長した点について,同大学への留学を考えている後輩学生へのアドバスなど活発な討論が行われました。参加学生は本会議における他の学生との情報共有を通して,残りの留学生活の学修生活改善に役立つ情報を得ることができました。また,本プログラムの特徴である幅広いパートナーシップを生かして,派遣国以外のASEAN諸国の大学教育,経済状況などについても知見を深めることができました。さらに,会議終了後には情報交換のための懇親会を実施し,参加者間でのネットワークが構築されました。

学生による個別発表(写真はタイ、タマサート大学に留学中の学生)

学生による個別発表(写真はタイ、タマサート大学に留学中の学生)

ミーティング終了後の集合写真

ミーティング終了後の集合写真

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