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「翻訳・翻案と日本文化」―テクストの世界展開をめぐって―を開催

2016/03/17 タシケントオフィス

2016年3月16,17日に,ウズベキスタン共和国タシケント国立東洋学大学において,シンポジウム「翻訳・翻案と日本文化」―テクストの世界展開をめぐって―が開催されました。

在ウズベキスタン加藤文彦特命全権大使の来賓挨拶に始まり,翻訳論をめぐっての日本・ウズベキスタン側からそれぞれ基調講演と,計23件の研究発表がありました。また日本語講座の学生によるウズベキスタンの国民的詩人アリシェル・ナボイ(1441~1501)の日本語訳と,古今和歌集と近代詩のウズベク語・ロシア語への翻訳ワークショップが行われました。

本シンポジウムは,筑波大学タシケントオフィスの協力のもと,科研費基盤研究(B)「日本現代文学・文化の世界展開の比較文学的研究―<ポップ>なテクストを中心に」(代表 本学 人文社会系 平石典子准教授)の助成を受けて実施されたものです。

参加者集合写真

参加者集合写真

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子

在ウズベキスタン加藤文彦特命全権大使のご挨拶

在ウズベキスタン加藤文彦特命全権大使のご挨拶

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