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お知らせ・情報

ハンブルグ大学関係者が筑波大学附属病院陽子線医学利用研究センターを訪問

2016/04/04

 4月4日,ハンブルグ大学関係者が本院の陽子線医学利用研究センターを訪問され,坪井康次陽子線医学利用研究センター長と榮武二教授より,センターの概要や照射室について説明を受けました。

 今回の訪問は,ハンブルグ大学と本学との全学協定を見据えた取り組みの一環として,本学の特徴的な医療である陽子線治療の現場を紹介,医学の分野における交流テーマの一つとして検討してもらうことを目的に実施されました。

 今回の視察をきっかけに,当該国との積極的な交流が期待されます。

坪井センター長による概要説明

坪井センター長による概要説明

照射室について説明する榮教授

照射室について説明する榮教授

加速器について説明する榮教授

加速器について説明する榮教授

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