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お知らせ・情報

マレーシア教育大臣ならびにMSU学長らが筑波大学附属病院に来院

2016/04/05

 4月5日,イドリス・ジュソー 高等教育大臣ならびにモハド・シュクリ・ビン・アブ・ヤジド 経営科学大学学長一行が当院を訪問されました。2度目となる今回の来院では,陽子線治療分野で将来的な学術交流を行う旨を明記した意向書への署名と,今後の具体的な交流活動に関する議論が行われました。

 ディスカッション終了後はCIEM(未来医工融合研究センター)へ移動,丸島愛樹講師によるロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)のプレゼンテーションならびにデモンストレーションを見学しました。初めて触れるHALに見学者からは多くの質問が寄せられ,筑波大学の高度なリハビリテーション医療に高い関心が集まりました。

 今回の協力関係が契機となり,マレーシアのがん治療やリハビリテーション医療の充実化に筑波大学のノウハウが生かされるものと期待されます。

今後について提案するシュクリ学長

今後について提案するシュクリ学長

意向書の署名を記念して

意向書の署名を記念して

HALについて説明する丸島講師

HALについて説明する丸島講師

HALを囲んで

HALを囲んで

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