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柳沢正史教授(国際統合睡眠医科学研究機構)が紫綬褒章を受章

2016/04/28

国際統合睡眠医科学研究機構の柳沢正史教授が,生理学・薬理学・神経科学分野の研究における多大な功績を認められ,2016年春の紫綬褒章を受賞することが決定しました。

柳沢教授は本学の大学院生として在籍していた1987年に生理活性ペプチド・エンドセリンを発見し,その血管収縮作用とその作用機構を解明するという業績をあげました。さらに,神経ペプチド・オレキシンを発見,この物質が睡眠/覚醒を直接制御していることを明らかにし,睡眠医科学の発展に大きく貢献してきました。

紫綬褒章は「科学技術分野における発明・発見や,学術及びスポーツ・芸術分野における優れた業績」を挙げた者に贈られる栄誉で,2016年4月29日付で受章,伝達式は5月15日に行なわれます。

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