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永田学長,ベントン副学長等が東アジア研究型大学協会(AEARU)第38回理事会に出席/筑波大学陸上競技部の学生が第5回学生競技大会(マラソン大会)に参加

2016/04/23

 東アジア研究型大学協会(AEARU)第38回理事会が,4月23日に国立清華大学(新竹・台湾)で開催され,本学からは永田恭介学長,ベントン・キャロライン副学長及び大庭良介台湾オフィス所長が出席しました。

 永田学長は,本年1月よりAEARU副会長に就任され,副会長として挨拶の言葉を述べました。また,平成28年9月17日~19日に開催する2016年度若手研究者国際会議(つくばグローバルサイエンスウイークと併行して開催)の進捗状況について報告がされました。なお,理事会前に,馬英九台湾総統が来訪した他,理事会後には,この度のAEARU第38回理事会および国立清華大学創立60周年を記念して植樹式が実施されました。

 同日,AEARU第5回学生競技大会(マラソン大会:クオーターマラソン)が開催され,日本,中国,韓国,台湾,香港の9大学から58名が参加し,本学からは陸上競技部の学生4名:斎須克久(体育専門学群・4年),田内誠人(体育専門学群・4年),武田勇美(人文文化学群・3年),本田拓実(体育専門学群・3年)が代表として参加しました。国立清華大学キャンパスを出発し,30度の熱い気温の中,起伏の激しい山道コースを見事に走り切り,本学の学生が1位,2位に入賞しました。(1位:武田勇美,2位:田内誠人)学生達は,異国の地で海外の選手と伴に走る貴重な体験を得て,学生同士の交流を深め,今後更に国際的な視野を広めたいとの意欲に満ちていました。

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