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永田学長が日独共同学長シンポジウムに出席

2016/06/29

ヒップラー会長(右から5人目),神余隆博ベルリン日独センター総裁(中央),永田学長(右から3人目) ヒップラー会長(右から5人目),神余隆博ベルリン日独センター総裁(中央),永田学長(右から3人目)


 6月28日~29日,ドイツ連邦共和国ベルリン市ベルリン日独センターにおいて開催された日独共同学長シンポジウムに永田恭介学長,ベントン・キャロライン・ファーン副学長(国際担当),大根田修国際室長が出席しました。

 本シンポジウムは,国公私立大学団体国際交流担当委員長協議会(JACUIE),ドイツ大学学長会議(HRK),ベルリン日独センターにより,「教育,研究,イノベーション-大学がみずから抱く学問の本質的価値と社会からの要請の狭間における高等教育-」というテーマで開催され,日独双方の学長,副学長など計150名以上が参加しました。

 永田学長は,JACUIE座長として,ホルスト・ヒップラードイツ大学学長会議会長,八木毅駐独日本国大使などと共に,開会の挨拶をしました。また,分科会(自然科学・生命科学系分野)においても,「Road to 2030 Life Science」というタイトルで,学術研究から生まれるイノベーションが人類社会の課題の解決にどのように貢献できるかについて発表しました。

 本学は,現在,ドイツにベルリン自由大学,ケルン大学など17の協定機関を有しています。2015年のハンブルク国際学長会議に続く永田学長のドイツ訪問により,本学とドイツの大学との学術交流及び学生交流がなお一層活発になることが期待されます。

左から,ベントン副学長,永田学長,ウタ・ホーン副学長(ルール大学ボーフム校),相澤啓一ボンオフィス所長

左から,ベントン副学長,永田学長,ウタ・ホーン副学長(ボーフム大学),相澤啓一ボンオフィス所長

総括パネルディスカッションの様子

総括パネルディスカッションの様子

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