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茨城県より筑波大学附属病院・災害精神医療班に感謝状の贈呈

2016/04/28

(左から茨城県災害・地域精神医学研究センター高橋祥友部長,認知症疾患センター新井哲明部長,松村明病院長,江湖山さおり精神保健福祉士)

(左から茨城県災害・地域精神医学研究センター高橋祥友部長,認知症疾患センター新井哲明部長,松村明病院長,江湖山さおり精神保健福祉士)

昨年9月に発生した関東・東北豪雨で甚大な被害をうけた常総市を中心に精神的なケアを行った当院の災害精神医療班に対して、茨城県から感謝状の贈呈がありました。

感謝状は,精神的不安を抱える被災地の方々に寄り添う心のケアを早期の段階より提供した当院の功績が認められ贈られたものです。また,今回の水害では,全国に先駆けて認知症疾患センターも積極的に関与し,被害により強いストレスをうけた災害弱者(認知症患者さんや精神疾患患者さん等)へのサポートも行われました。

こうした支援活動の成果が認められ,本年より当該医療班は茨城県より災害派遣精神医療チーム(DPAT)としての認定を受け,去る4月に発生した熊本地震では,茨城県立こころの医療センターとともに,DPAT として被災者の精神的なケアを実施しました。

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