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お知らせ・情報

平成28年度大学図書館職員長期研修開催

2016/07/15

開講式で挨拶をする西川博昭副学長(学術情報担当)・附属図書館長

開講式で挨拶をする西川博昭副学長(学術情報担当)・附属図書館長

 筑波大学主催による平成28年度大学図書館職員長期研修が,7月4日から7月15日までの約2週間,筑波大学春日地区の情報メディアユニオンを主会場として行われ,全国の国公私立大学等からの推薦に基づき選考された35名が受講しました。この研修は,昭和44年度に当時の文部省と図書館短期大学による共催で始まって以来毎年実施されているもので,本年で48回目を数えます。初日には文部科学省研究振興局参事官(情報担当)付の渡邊学術基盤整備室長を迎えて開講式が行われました。

 本研修は,全国の国公私立大学図書館等に所属する係長クラスの中堅職員に対し,学術情報に関する最新の知識を教授するとともに,図書館経営・情報サービスの在り方について再教育を行うもので,職員の資質とマネジメント・企画等の能力の向上を図ることにより,大学図書館等の情報提供サービス体制をより一層充実させることを目的としています。

 大学図書館マネジメントや学術情報流通に関する講義の他,オークラフロンティアホテルつくばから講師を招いた「ホテルにおけるホスピタリティ・マネジメント」等,幅広い観点からの研修が行われました。例年行っている問題発見・解決演習,班別討議に加え,自身や職場の理想像を描き,語り合うワークショップを新たに実施し,受講生同士の情報共有も活発に行われました。

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