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ナザルバエフ大学(カザフスタン)勝茂夫学長が本学を訪問

2016/08/04

集合写真(右から2番目が勝茂夫学長)

集合写真(右から2番目が勝茂夫学長)

 8月4日,カザフスタン共和国ナザルバエフ大学の勝茂夫学長が本学を来訪し,ベントン・キャロライン・ファーン副学長(国際担当),松村明病院長・副学長(医療担当)を表敬訪問されました。

 ナザルバエフ大学と本学は2016年5月に大学間交流協定を締結し,同年7月には同大学の大学院生・講師ら7名が本学の研究室を訪問するなど,交流が活発になっています。

 表敬の後は,本学附属病院にて附属病院および医学系関係者と懇談し,松村明病院長ならびに田中誠医学類長の案内でけやき棟ICU,救急外来やヘリポート,未来医工融合研究センターなどを視察し,医学生や医療分野における今後の交流について意見交換を行いました。

 続いて本学の研究施設を視察するため,研究基盤総合センター応用加速器部門,エンパワーメント情報学プログラム「エンパワースタジオ」を訪問し,研究設備や最新の研究成果について担当者から説明を受けました。

 また,つくば市を拠点として産学連携を進めている「つくばグローバルイノベーション推進機構」へ訪問し,国際的な産学連携の促進について意見交換を行いました。

エンパワースタジオにて(左が勝茂夫学長)

エンパワースタジオにて(左が勝茂夫学長)

附属病院ヘリポートにて(左から2番目が勝茂夫学長)

附属病院ヘリポートにて(左から2番目が勝茂夫学長)

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