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お知らせ・情報

平成29年度大学院入学試験(8月期)の出題ミスとその対応措置について

2016/09/02

 平成28年8月23日(火)に実施しました数理物質科学研究科博士前期課程物性・分子工学専攻の入学試験において出題ミスがありましたので、下記のとおり公表します。
 受験者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたしますとともに、このたびの事案について、本学として真摯に受け止め、今後、再発防止に努めてまいります。

1 出題ミスの内容
 以下の記述ミスにより、間違った事実に対して理由を問う設問となり、解答することが不可能となりました。
○専門科目(物性・分子工学)英語版試験問題 Problem3 (1) ⅳ)
(誤)The first ionization energy of N is smaller than that of O. Briefly explain why.
(正)The first ionization energy of O is smaller than that of N. Briefly explain why.
                              【注:N及びOは元素記号】

2 本学の対応
 英語版試験問題の当該設問が解答できないこと、他の設問への影響がないことから、当該設問を採点から除外し、日本語版試験問題により解答した受験者61名と英語版試験問題により他の問題を選択解答した受験者2名との公平性を保つため、当該設問を解答した受験者1名について得点調整を行います。

(担当:教育推進部教育推進課)

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