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鶴保内閣府特命担当大臣が本学を視察

2016/09/05

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 9月5日(月),鶴保庸介内閣府特命担当大臣(科学技術政策,宇宙政策)が本学を視察されました。今回の訪問は,科学技術,宇宙研究の実情視察として,物質・材料研究機構,産業技術総合研究所や宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターとともに,本学を視察されたものです。

 永田恭介学長,三明康郎副学長(研究担当),吉川晃副学長(財務・施設担当),稲垣敏之副学長(総務・人事担当),柳沢正史国際統合睡眠医科学研究機構長,山海嘉之サイバニクス研究センター長らが睡眠医科学研究棟で出迎え,永田学長から大学の概要,柳沢機構長から睡眠覚醒機構を解明し睡眠調節に介入する方法の開発等,山海センター長から重介護ゼロ社会を実現する革新的サイバニックシステム等について説明しました。続いて,科学技術政策,大学改革等について活発な意見交換が行われました。その後,睡眠医科学研究棟において,「睡眠」の謎に取り組む世界トップレベルの睡眠医科学研究の現状を視察されました。

 今回の視察には,山脇良雄内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当),末松広行経済産業省産業技術環境局長,板倉康洋文部科学省大臣官房審議官(研究振興局担当)らが同行されました。

柳沢機構長による説明の様子

柳沢機構長による説明の様子

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