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脳卒中後の歩行能力回復を目的とする「医療用HAL®単脚モデル」の医師主導治験を開始 ~医療機器承認とサイバニック治療の拡大に向けて~

2016/09/30

筑波大学附属病院(病院長:松村明)および茨城県立医療大学付属病院(院長:和田野安良)は、9月30日より、脳卒中患者の歩行能力回復を目的とする「医療用HAL®単脚モデル」の医療機器承認のための医師主導治験を開始します。

筑波大学附属病院と茨城県立医療大学附属病院では、CYBERDYNE株式会社(代表取締役社長:山海嘉之)と連携し、2013年より、脳卒中患者の歩行障害の新治療を目指した臨床研究を行ってきました。この度の治験では、これまでの研究成果を基に、医療用HAL®の治験モデル「HAL-TS01」(治験用機体識別番号)の医療機器承認を目指します。本治験は、日本医療研究開発機構(AMED)の医療機器開発推進研究事業による支援を受け、筑波大学附属病院が中心となり、茨城県立医療大学付属病院など7施設での実施を予定しています。

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