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ブラジル サンタクルス病院との協定を締結

2016/09/19

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 筑波大学医学群,医学医療系,附属病院とブラジル国サンタクルス病院の連携協定に係る調印式が, 9月19日つくばグローバルサイエンスウィーク(TGSW)開催中のつくば国際会議場において執り行われました。

 サンタクルス病院は1939年に創立したブラジル初の日系医療機関で,ブラジルで初のレントゲン機材を取り入れるなど,最新技術と高い医療レベルで日系社会の医療や福祉に大きく貢献した病院です。

 本協定の締結により,学生,教職員,医療スタッフの人材交流,共同研究,学術交流等を通じて,基礎医学研究と臨床をつなぐ橋渡し研究の推進が期待されます。

 調印式には本学から永田恭介学長,松村明附属病院長,サンタクルス病院からレナット・イシカワ理事長,マサト・ニノミヤ評議会長が出席され,また、サンパウロ大学Vahan Agopyan副学長らも同席されました。

 協定書調印の後,イシカワ理事長が所有するアリアンサ農園のコーヒーがふるまわれました。

 このコーヒーは本学と同病院との協定締結を記念して作られ,サザコーヒーと連携して筑波大学アリアンサエステートコーヒーとして10月1日より販売されます。

イシカワサンタクルス病院理事長と永田学長 香り高いコーヒーを試飲する松村附属病院長ら

 

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