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トーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長への筑波大学名誉博士号の授与について

2016/10/20

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 筑波大学では,トーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長の来日に合わせて,10月20日(木)に筑波大学名誉博士号を授与しました。

 トーマス・バッハ氏は,IOC会長就任直後に,オリッピック・ムーブメントをより持続可能的に進めるための改革に着手し,『アジェンダ2020』をまとめ,オリンピック・ムーブメントの振興,文化・教育プログラムの推進等を提言されました。2013年11月に永田恭介学長と会談して以降,筑波大学におけるオリンピック・ムーブメントに関心を示され,本学の学生や研究者に学問的関心や研究の意義を提供されるなど,筑波大学におけるオリンピック教育と研究に多大なご支援等をされたご功績を称え,筑波大学名誉博士号を授与しました。

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