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お知らせ・情報

2016海外留学フェアを実施

2016/10/19

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10月19日(水),グローバル・コモンズ機構では,国際室,学生部学生交流課と協力して「2016筑波大学海外留学フェア」を実施しました。本フェアは,本学が有する国際交流協定や海外研修等の各種海外留学について,学群生・大学院生が各協定の連絡調整責任者やプログラム担当者に直接質問・相談をする機会を提供することにより,留学促進を図ることを目的としたものです。

午前中に行われた全体説明では,玉川信一副学長(学生担当)による開会挨拶及び趣旨説明に始まり,大根田修国際室長による「筑波大学における海外展開の現状及び今後の展望」,東照雄国際室特命教授による「Campus in Campus(CiC)による海外派遣について」及び佐藤稔晃教育推進部長による「海外留学の意義とその推進について -文部科学省の施策と筑波大学における支援-」と題してそれぞれ説明がありました。
続いて,(株)東芝 人事・総務部の三橋一仁人財採用センター長から,「東芝グループにおけるグローバル人財」と題した講演があり,来場者は,皆,熱心に耳を傾けていました。

午後は,会場を変えて個別相談が行われ,関係教員や留学経験者等がブースを構え,交流協定やプログラムによる海外留学に関して,学生からの様々な質問に応じました。

当日は,全体説明及び個別相談を通して約100名が来場し,情報収集や意見交換を行いましたが,筑波から世界へはばたく学生が一層増えるよう,今後も,本学は,学生のニーズにあった様々な支援を展開していきます。

三橋東芝人財採用センター長による講演

三橋東芝人財採用センター長による講演

個別相談の様子

個別相談の様子

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