印刷

お知らせ・情報

筑波大学附属病院開院40周年記念式典を開催

2016/11/03

201611101420-2

 11月3日(木)に当院開院40周年を祝う記念式典を,オークラフロンティアホテルつくばにて開催しました。

 式典には,医療関係者や行政関係者およそ300名が出席し,式典冒頭,松村明附属病院長は,「常に新たなチャレンジに取り組む気概,先駆的な取り組みを柔軟に受け入れる土壌こそが筑波大学附属病院の最大の強み。今後も未来のあるべき医療を見据えて新しいことに取り組んでいく」と挨拶をしました。

 また,来賓の松尾泰樹文部科学省大臣官房審議官から,「茨城県の医師不足の解消のために,わが国ではじめて民間医療機関内に『水戸地域医療教育センター』を開設,医師養成及び地域医療の発展向上に大きく寄与。今後も大学病院の使命をより一層果たされることを大いに期待している」と松野博一文部科学大臣からの祝辞を代読いただきました。

 さらに,橋本昌茨城県知事からは,「ここ数年,筑波大学附属病院のステイタスは随分上がってきている。BNCTなどの先端医療の進展を通じて,県内ならびに国内の医療を牽引してほしい」とお祝いの言葉をいただきました。

 筑波大学附属病院は次なる50年,100年を見据えて,従来の医療の常識にとらわれない新たな取り組みを通じ,今後も社会に貢献して参ります。

文部科学大臣祝辞を代読される松尾泰樹大臣官房審議官

文部科学大臣祝辞を代読される松尾泰樹大臣官房審議官

祝辞を述べられる橋本昌知事

祝辞を述べられる橋本昌知事

このページのトップへ