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国立台湾体育運動大学との国際交流協定を締結

2016/11/19

協定書に署名し握手を交わす林学長(左)と永田学長(右)

協定書に署名し握手を交わす林学長(左)と永田学長(右)

 11月19日,台湾において筑波大学と国立台湾体育運動大学との大学間協定による調印式が執り行われました。

 調印式には,国立台湾体育運動大学側から林華韋学長,張振崗副学長及び国際事務組の許立宏組長,張孝文国際室員が,本学側から永田恭介学長,大庭良介台湾オフィス所長及び体育系から川村卓准教授,広報室から山科直子広報室教授,国際室から植田雅弘主幹,林佳瑶台湾オフィス室員が出席し,大庭所長の進行のもと式は進み,両学長からの挨拶の後,協定書に署名されました。

 国立台湾体育運動大学・林華韋学長は本学大学院体育研究科の修了生で,2016年2月に発足した筑波大学台湾校友会の会長を務めております。
今後,同大学とは本学CiC(Campus in Campus)協定パートナー大学である,国立台湾大学を含む大学コンソーシアム構想を背景として,オリンピック教育をはじめとした体育学・スポーツ科学・スポーツ医学分野での台湾との交流拠点として,研究者・コーチ・学生の交流が推進されることが期待されます。

協定調印式出席者による集合写真

協定調印式出席者による集合写真

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