印刷

お知らせ・情報

スーパーコンピュータ Oakforest-PACS の運用開始記念式典を開催

2016/12/02

Oakforest-PACS運用開始記念式典でのテープカットの様子

Oakforest-PACS運用開始記念式典でのテープカットの様子

 東京大学情報基盤センター(センター長:中村宏)と筑波大学計算科学研究センター(センター長:梅村雅之)が共同運営する「最先端共同HPC基盤施設」(JCAHPC:Joint Center for Advanced High Performance Computing,施設長:中村宏)において,日本最高性能に認定されたスーパーコンピュータ Oakforest-PACS の運用開始記念式典を,12月2日に設置場所である柏キャンパスで開催しました。

 式典には,文部科学省研究振興局の小松弥生局長をはじめ,多くの来賓,東京大学の五神真総長,筑波大学の永田恭介学長,及び開発に携わった多くの関係者が列席し,日本最高性能のスーパーコンピュータ運用開始を祝いました。中村施設長は式辞で,「スーパーコンピュータに対するニーズの高まりに対し,世界と肩を並べる計算能力を持ったマシンを運用することにより,共同研究や人材育成の現場において,より一層の社会貢献を行いたい」と決意を述べました。

 今後,Oakforest-PACS は2017年3月末までの試験運用プログラムによる利用を経て,2017年4月より各種共同利用・共同研究プログラムに供される予定です。

関連リンク

このページのトップへ