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大学の世界展開力強化事業パイロットプログラムとしてミャンマー・日本国際シンポジウムへ本学学生・教職員23名が参加

2016/12/05

オープニングセレモニー後の本学参加者集合写真

オープニングセレモニー後の本学参加者集合写真

 12月3日~5日にかけてミャンマー連邦共和国のパテイン大学で開催された,第3回ミャンマー・日本国際シンポジウムに,本学からグローバルコモンズ機構(生命環境系)の野村名可男准教授,生命環境系の内海真生准教授および,学生・職員が参加し,21件の口頭発表を行いました。

 本シンポジウムは本学の協定校であるパテイン大学主催により実施され,全体で約800名の参加者があり,日本からは約160名(本学の他,北海道大学・九州大学・熊本大学・早稲田大学など20以上の日本の大学),さらにフィリピン,タイ,ベトナムなどから約30名の参加者がありました。初日のオープニングセレモニーにはイラワジ地方域からMr. Mahn Johnn (Ayeyarwady region chief minister)及び在ミャンマー日本大使館古賀俊行一等書記官による開会の挨拶がありました。

 シンポジウムでは異なる分野に対応した14のセッションが設定され,本学からは学群生17名,大学院生2名,教職員2名が21件の口頭発表を行いました。発表では大学の世界展開力強化事業での交流実績紹介を含めたパテイン大学と本学との交流に関する報告も行われました。

学生による口頭発表

学生による口頭発表

発表後の質疑応答の様子

発表後の質疑応答の様子

地元メデイアによる取材の様子

地元メデイアによる取材の様子

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