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お知らせ・情報

副学長等と全代会構成員との懇談会を開催

2016/12/07

挨拶する玉川副学長(学生担当)

挨拶する玉川副学長(学生担当)

 12月7日,副学長等と全学学類・専門学群代表者会議(全代会)構成員との懇談会が開催されました。

 この懇談会は,本学の学生組織である全代会構成員と副学長をはじめとする学群長,学類長などの関係教職員が一堂に会し,教育や学生生活の諸問題などについて意見を交わし,学生の意向を大学運営に反映させる場として例年実施されているもので,今回は玉川信一副学長(学生担当),伊藤眞副学長(教育担当)及びベントン・キャロライン・ファーン副学長(国際担当)など教職員67名が出席し,クラス代表等の学生55名と共に約2時間にわたり懇談しました。

 今回の懇談会では,鈴木華子学生生活支援室副室長の司会のもと,初めに全代会の鈴見祐悟議長から今年度の全代会活動中間報告がありました。引き続き,鈴見議長から「全学生への広報伝達手段の必要性について」として話題提供があり,学生への直接的な情報伝達方法等について,出席した学生,教職員から活発な意見交換がありました。

 懇談会の最後には,各副学長等から本懇談会を総括するとともに,「全代会は活動をさらに活発化し魅力ある全代会にすることにより関心の少ない学生や留学生も参加できる体制を作って欲しいこと,クラス制度も40年が過ぎて,そのあり方について改革を含めた検討が必要な時期であること」との言葉が述べられ,和やかな雰囲気により散会となりました。

報告を行う鈴見全代会議長

報告を行う鈴見全代会議長

全体の様子

全体の様子

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