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お知らせ・情報

「国立台湾大学との学生交流プロジェクト」を実施

2016/12/04

 12月2日~4日の間,「国立台湾大学との学生交流プロジェクト」を実施し,本学の学群生21名(取材同行した筑波大学新聞の学生1名を含む。)が国立台湾大学を訪問しました。

 本プロジェクトは,筑波大学がスーパーグローバル大学創成支援事業において進めるCampus-in-Campus(CiC)構想のパートナー大学である国立台湾大学との学生交流を活性化させるために企画されたもので,実際に学生が国立台湾大学を訪問し,現地の学生と交流することで,国立台湾大学への本学学生の興味・関心を高めるとともに,次の留学への動機づけとすることを目的としたものです。

 プロジェクトの内容は,筑波大学の学生2名と国立台湾大学の学生2名で4人1組のグループを計10グループ作り,グループごとに決められたテーマについて事前のオンラインディスカッションを行った上で,国立台湾大学において最終ディスカッション及びプレゼンテーションを実施するというもので,全て英語により行われました。

各グループによるディスカッションの様子

各グループによるディスカッションの様子

本学学生によるプレゼンテーション

本学学生によるプレゼンテーション

 また,プロジェクトの最後には,国立台湾大学主催のウェルカムパーティーや,同大学学生による台北市内案内なども行われ,両大学の学生が親睦を深めました。

ウェルカムパーティーの会場にて:両大学の学生及び教職員

ウェルカムパーティーの会場にて:両大学の学生及び教職員

プロジェクトに参加した学生からは,

・研究留学をする決心がついた。
・国立台湾大学と筑波大学が実施しているダブルディグリープログラムへの進学意欲が高まった。
・海外留学に興味を持つきっかけとなった。
・国立台湾大学の整えられた教育環境を見たことで,同大学への海外留学の可能性を感じられた。
・英語は得意ではないが度胸がついた。
・中国語を勉強しているが,もっと使えるようになりたいと思った。

などといった感想が多く寄せられました。

なお,平成29年度には,筑波大学からの学生派遣と国立台湾大学からの学生受入の両方を実施する予定です。

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