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国立台湾大学生物資源・農学院と筑波大学生命環境科学研究科が博士ダブルディグリープログラムの協定を締結

2017/01/09

 本学の生命環境科学研究科は国立台湾大学 生物資源・農学院と「博士ダブルディグリープログラム」の協定を締結しました。

 生命環境科学研究科と国立台湾大学 生物資源・農学院とは,2015年秋学期に修士ダブルディグリープログラムを開始しました。その後,双方による協議を重ねた結果,博士ダブルディグリープログラムの協定を締結することとなり,1月9日に調印式を行いました。

 調印式には,本学から生命環境科学研究科の沼田治研究科長,生物圏資源科学専攻の大澤良専攻長,遺伝子実験センターの江面浩センター長,生物圏資源科学専攻の教員6名および台湾オフィスの大庭良介所長が出席しました。

 また,調印式後には,今後の共同研究の推進に向け,本学の生物圏資源科学専攻の教員と国立台湾大学の教員によるキックオフ・ミニシンポジウムを実施しました。

 博士ダブルディグリープログラムは,2017年秋学期から開始します。

調印式後の集合写真(左から大澤, 大庭, 吉岡, 江面, 浅野(眞), 浅野(敦), 石賀, 有泉, 沼田, MJ Chen, 阿部, YS Chang , YT Shyu, YY Do, HM Lai, SM Chen, WC Shen, SI Lin, FC Chang, NC Lin, DY Lee, CL Chung)

調印式後の集合写真(左から大澤, 大庭, 吉岡, 江面, 浅野(眞), 浅野(敦), 石賀, 有泉, 沼田, MJ Chen, 阿部, YS Chang , YT Shyu, YY Do, HM Lai, SM Chen, WC Shen, SI Lin, FC Chang, NC Lin, DY Lee, CL Chung)

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