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お知らせ・情報

「学長と学生(大学院生)との交流会」を開催

2017/01/26

永田学長挨拶

永田学長挨拶

 1月26日に大学会館レストランにおいて学長と学生との交流会が開催されました。

 この交流会は,永田恭介学長が多くの学生と直接対話し,交流の機会を持ちたいとの意向により,平成25年度から開催されています。交流会は1年に2回開催され,昨年の11月には学群生(主に1年生及び4年生)を対象に第1回目が行われました。今回は,第2回目として,大学院研究科(東京地区を除く)の各専攻から48名の大学院生(留学生15名を含む。)及び永田学長をはじめ伊藤眞副学長(教育担当),三明康郎副学長(研究担当),玉川信一副学長(学生担当),BENTON Caroline Fern副学長(国際担当),石野利和副学長(財務・施設担当),西川博昭副学長(学術情報担当)附属図書館長,宮本信也副学長(附属学校教育局教育長)のほか,大学執行役員,研究科長等の関係教職員26名が参加しました。

 交流会は,田中博学生生活支援室長が司会進行を務め,開会に当たり,永田学長から「現在のように世界が閉鎖的な風潮の中でも,研究活動は全てにオープンであることを心がけて欲しい」との挨拶があり,次いで伊藤副学長の乾杯のもと和やかな雰囲気で始まりました。途中,9名の参加学生から,交流会に参加しての感想や「学会出席時の経済支援」,「学生宿舎の環境改善」,「海外留学のサポート,申請手続きの簡素化」「卒業式のガウン着用」「教員の補充」「TA賃金の増額」等の意見・要望が出され,これについて,永田学長,玉川副学長等の関係教職員から,本学の現状や取り組み等の丁寧な説明があり,理解を求めました。最後に,玉川副学長から挨拶があり,閉会となりました。

学生らと談笑する永田学長1 学生らと談笑する永田学長2

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