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第5回筑波大学・東南アジア教育大臣機構SEAMEOシンポジウムを開催

2017/02/11

 2月11日,第5回筑波大学・東南アジア教育大臣機構SEAMEOシンポジウムを開催しました。文部科学省と共催で開催し,海外23名、国内15名が参加しました。

 開会式では,キャロライン・ベントン国際担当副学長が,本学が国内唯一無二の機関としてメンバーとなる東南アジア教育大臣機構SEAMEOに対する教育分野での本学の貢献実績とその重要性を鑑みて,筑波大学教育開発国際協力研究センターが学内・外に対してリエゾン機能を強化することへの期待を述べました。続いて,吉田武男人間学群長が,1872年の師範学校にはじまる本学の前身の歴史を解説しました。会議はASEAN共同体の教育政策を先導するSEAMEOの主要教育課題について,それぞれのセンターが担う役割について共有すること,本学がそこにいかに貢献するか,教育開発国際協力研究センターがいかに国内でのリエゾン機能を果たすかを探る目的で開催しました。SEAMEOと共同するかを協議することを目的で開催しました。

 SEAMEOよりエセル・アグネス・ヴァランツエラ副事務局長が,教育主要課題の全体像と持続可能な開発目標,特に高質教育と包括教育の実現について講演され,それぞれのセンターの役割について理科・数学教育センター,数学教育センター,科学教育センター,生涯学習センター,そして教育開発国際協力研究センターからカマル・ラミチャネ氏が講演されました。

キャロライン・ベントン副学長

師範学校以来の歴史を語る吉田武男人間学群長

基調講演されるエセル・アグネスSEAMEO副事務局長

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