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お知らせ・情報

ウプサラ大学,ユトレヒト大学において研究共同シンポジウムを開催

2017/02/01

ウプサラ大学Eva Åkesson学長(右から4人目)と

 1月30日(スウェーデン・ウプサラ大学),2月1日(オランダ・ユトレヒト大学)において,それぞれ「Current Approaches form the University of Tsukuba to “Science and Technology for Society”」を開催しました。

 当該シンポジウムは,筑波大学とウプサラ大学,ユトレヒト大学それぞれの間での研究交流の活性化を目指して開催されたものです。

 永田恭介学長は,ウプサラ大学に於いて,筑波大学における研究活動概要を発表しました。ユトレヒト大学では,ベントン・キャロライン・ファーン副学長(国際担当)が当該概要を発表しました。シンポジウムでは,学長に同行した本学を代表する教員(加藤光保教授,山海嘉之教授,末益崇教授,渡邊信特命教授,柳澤正史教授)が所属系・センターの概要及び自身の研究内容について発表しました。ウプサラ大学,ユトレヒト大学の関係研究者も研究発表を行ない,活発なディスカッションが行われました。シンポジウム前後には個別に関係研究者との懇談も行い,具体的な共同研究の計画に発展した教員もいました。さらに,両大学の国際関係教職員とは Campus-in-Campus(CiC)に関する話し合いがもたれ,本学とのCiC連携について前向きに検討するという回答を得ました。今回の訪問が契機となり,世界のトップクラスの研究大学であるウプサラ大学,ユトレヒト大学と本学との研究・教育連携が促進されることが期待されます。

ディスカッションの様子(ウプサラ大学) 永田恭介学長による大学紹介(ウプサラ大学)
Benton 副学長による大学概要紹介(ユトレヒト大学) Marjan Oudeman学長(左側)と(ユトレヒト大学)
山海教授による研究発表(ウプサラ大学) 渡邊教授による研究発表(ユトレヒト大学)

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