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マレーシア高等教育省Noorul Ainur Mohd Nur次官が永田学長を表敬訪問

2017/03/13

表敬訪問

 3月13日,マレーシア高等教育省Noorul Ainur Mohd Nur次官一行が,永田恭介学長を表敬訪問されました。

 この度の来訪では,マレーシア高等教育省Mohd Nor Azman bin Hassan私立大学担当次長,マレーシア工科大学(UTM)Zainuddin Abdul Manan副学長(学術・国際担当),マレーシア・日本国際工科院(MJIIT)Rubiyah Binti Yusof院長及びMohd Sharil Abdullah事務長が同行されました。マレーシア・日本国際工科院(MJIIT)は,マレーシアにおいて日本型の工学系教育を行うことを目的とし,両国首脳間の合意を踏まえ,2010年5月にマレーシア政府により設立が決定されました。本学は,2012年度からMJIITにおいて環境・グリーン工学分野に参画し,2015年度からは防災分野の幹事校を務めています。

 マレーシア工科大学(UTM)に設置されているMJIIT内には,本学クアラルンプールオフィスを開設し,マレーシア及び東南アジア諸国における学生交流及び研究者交流を推進しています。また,2016年9月には本学とUTMとの間でキャンパス・イン・キャンパス(CiC)協定を締結するとともに,2017年9月からは本学とMJIITとのジョイント・ディグリープログラムがスタートする予定です。

 一行は,永田学長への表敬訪問の他,ベントン・キャロライン・ファーン副学長(国際担当)や本学の関連教員との意見交換後,藻類バイオマス・エネルギー大規模実証施設を視察されました。

 今回の訪問を通してマレーシアの高等教育機関との更なる交流の深化が期待されます。

意見交換参加者の集合写真

意見交換

藻類バイオマス・エネルギー大規模実証施設視察

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