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お知らせ・情報

海外教育研究ユニット招致報告会を開催

2017/03/13

 3月13日,海外教育研究ユニット招致報告会を開催しました。本報告会は,筑波大学スーパーグローバル大学事業の一環として2014年に導入し,これまでに6ユニットを招致した海外教育研究ユニット招致制度(注)について,各ユニットによるこれまでの取組状況と成果を学内外に共有するとともに,同制度の今後の一層の発展を目指して開催したもので,学内外の教職員・研究者・学生等,約70名が参加しました。

 本報告会では,スーパーグローバル大学事業企画委員会委員長を務める池田潤学長補佐室長の進行の下,三明康郎理事・副学長(研究担当)及び永田恭介学長より冒頭挨拶を述べた後,各ユニットから本制度による国際的な教育研究交流の状況や成果等についての発表及び質疑応答を行い,伊藤眞副学長(教育担当)による閉会の挨拶をもって終了しました。

 今後,本報告会の結果も踏まえて,本学では海外教育研究ユニット招致及びスーパーグローバル大学事業の一層の推進を図っていきます。

 なお,海外教育研究ユニットおよび報告者の一覧は以下の通りです。

ハンブルグ大学アジア・アフリカ研究所インド学チベット学研究室

報告者:吉水千鶴子 人文社会系・教授(世話人教員)
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ライデン大学メディカルセンター分子細胞生物学研究室

報告者:加藤光保 医学医療系・教授(世話人教員),Christopher Hipolito 医学医療系・助教(副PI)

オーフス大学材料結晶学研究室

報告者:西堀英治 数理物質系・教授(世話人教員),Venkatesha Rama Hathwar 数理物質系・助教(副PI)
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(プリマス大学)海洋酸化性・国際海洋フィールド学研究室

報告者:稲葉一男 生命環境系・教授(世話人教員),Benjamin Harvey 生命環境系・助教(副PI)
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グルノーブル大学とのダブルディグリープログラム推進

報告者:黒田眞司 数理物質系・教授(世話人教員),Cedric Mannequin 数理物質系・助教(副PI)
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(カリフォルニア大学アーバイン校)Global Research Initiative for Sport Neuroscience Advanced Research Initiative

報告者:征矢英昭 体育系・教授,Michael Yassa カリフォルニア大学アーバイン校・准教授(PI),Byun Kyeongho 体育系・助教(副PI)


永田恭介学長による冒頭挨拶

Benjamin Harvey助教による発表

質疑応答の様子(檀上左:Christopher Hipolito助教,檀上右:池田潤学長補佐室長)


(注)海外教育研究ユニット招致とは,スーパーグローバル大学創成支援の一環として海外の世界トップレベルの大学又は研究機関の外国人研究者をPrincipal Investigator (PI)及び副PIとして招致し,本学内に世界トップレベルの教育研究拠点を実現することによって,国際共同研究の強化,国際共著論文の増加,海外の大学又は研究機関との教育及び研究の連携強化等を図ることを目的とした制度です。

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