印刷

お知らせ・情報

留学コーディネーター配置事業シンポジウムで発表

2017/03/24

 3月24日,東京国際交流館において「留学コーディネーター配置事業シンポジウム」が,文部科学省の主催で開催されました。当該シンポジウムは,留学コーディネーター配置事業採択大学の岡山大学(ミャンマー連邦共和国),北海道大学(サブサハラアフリカ),東京大学(インド),筑波大学(ブラジル連邦共和国)がそれぞれの地域における留学生リクルーティングに関する現地の最新情報を発信するために開催されたものです。

 八幡暁彦サンパウロオフィスコーディネーターは,現地における留学コーディネーターの活動,ブラジル学生のニーズについて発表しました。大根田修国際室長・サンパウロオフィス所長は,ブラジル人留学生リクルーティング戦略について,これまでの活動及び今後の展開を含めて発表しました。Leandro Diaz Napolitano(Head of the Education Sector,在日ブラジル大使館)からは,当該プロジェクトへの感謝の意とともに,より多くの優秀なブラジル人学生が日本へ留学することを目指し,今後とも協力していきたいとコメントが述べられました。また,本学主催の日本留学フェア(於:ブラジル,チリ)に参加した大学からは,地理的に遠い南米において複数の国で留学フェアに参加できたことは非常によい機会であった旨のコメントがありました。

 今回のシンポジウムは留学コーディネーター事業(ブラジル)の活動を国内大学に周知する大変良い機会となりました。当該シンポジウム,さらには今後の本事業活動を通し,日本におけるブラジル人留学生の受け入れが一層促進されることが期待されます。

八幡コーディネーターによる発表

大根田国際室長・サンパウロ事務所長による発表

Leandro Diaz Napolitano(在日ブラジル大使館,写真左)によるコメント

関連リンク

このページのトップへ