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筑波大学,山梨大学,信州大学及び静岡大学と林野庁関東森林管理局及び中部森林管理局との連携協定を締結

2017/03/29


調印式後の集合写真(左から,新島中部森林管理局長,漆原関東森林管理局長,永田筑波大学長,早川山梨大学理事兼副学長,濱田信州大学長,丹沢静岡大学副学長)

 本学生命環境科学研究科では,山梨大学,信州大学,静岡大学と連携して,地球温暖化,土砂災害,過疎化などの山岳域の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的とした「山岳科学学位プログラム」を平成29年4月から開設します。

 本プログラムでは,山岳域が直面する様々な諸問題を多様なフィールドで調査・研究することが重要であることから,広大な国有林を有する林野庁と協定を結ぶことで合意し,3月29日に関係大学の学長等と林野庁関係局長が農林水産省に一堂に会し,協定の締結を行いました。

 締結式には,本学から永田恭介学長が出席し,挨拶において「本協定により,大学間の壁を超え,大学と産官界の壁を超えた,トランスボーダーな教育研究が実現可能となる。まさに学術文化の進展などに貢献できる画期的な連携協定である」と述べました。

 生命環境科学研究科山岳科学学位プログラムは,日本初の山岳に特化した博士前期課程で「修士(山岳科学)」の学位を取得できます。いよいよこの4月に第1期生を迎えスタートします。

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