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お知らせ・情報

筑波大学E.S.S.が英語ディベート全国大会で2連覇を達成

2017/05/07

 4月29日・30日,5月6日・7日の2週にわたって開催された文部科学省後援,前期最大規模の大会であるJNDT(Japan National Debate Tournament)において,筑波大学E.S.S.から出場した工学システム学類3年の池 雲超(ち うんちょう)氏と社会工学類3年の福田 航輝(ふくだ こうき)氏のチームが東日本予選を3位で通過し,その後行われた全国大会で見事優勝を決めました。

 筑波大学E.S.S.は前年も同大会で優勝しており,全国2連覇の偉業を達成しました。

池 雲超氏(写真右)

福田 航輝氏(写真右)

表彰の様子(写真左:福田 航輝氏,右:池 雲超氏)

筑波大学E.S.S.について

 筑波大学E.S.S.(English Speaking Society)は,英語ディベートや英語スピーチを通じて論理的思考力・プレゼンスキルなどの向上を目指し,日々活動をしています。
 E.S.S.で行われているディベートは,2人1組のチーム戦であり,ある与えられたテーマについて賛成派と否定派にわかれ,ジャッジと呼ばれる第三者を論理的に説得する競技で,熱い戦いが繰り広げられます。筑波大学E.S.S.は,個人・チームともに入賞者を数多く輩出し,全国屈指のディベート強豪校です。

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