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ヘルスサービス開発研究センターの開所式を開催

2017/07/06

(センターを設置する総合研究棟D205号室に看板を上掲。左:永田学長,右:田宮センター長)

平成29年7月1日付で設置した「ヘルスサービス開発研究センター」(田宮菜奈子センター長)の開所式を,7月6日に開催しました。同センターは,外部資金により運営される国際産学連携本部の開発研究センターとして5番目に設置した組織で,当日は共同研究パートナーである株式会社日本医療データセンターの木村真也代表取締役会長による来賓祝辞の後,田宮菜奈子センター長(医学医療系教授)が事業内容について説明しました。

ヘルスサービス開発研究センターは,医療から介護・福祉を一連のサービスとしてとらえ,実証データに基づく研究成果を通じて,生活と調和した質の高いサービス提供の実現を促進することを目的としたセンターです。田宮センター長は,「筑波大学らしい社会に開かれたセンターとして,幅広い社会のニーズに対応し,必要な部分に学際的な研究の光を当てていくことで,社会に貢献していきたい」と述べました。

学長挨拶では,永田恭介学長から「社会と協働しつつ,少子高齢化におけるフロントランナーとして多種多様なデータ分析を行い,必要な人々に最適な健康・幸福をもたらすサービスを届けるセンターとして発展していただきたい」と期待を述べる発言があり,機運を高める良い機会となりました。

開所式は,写真の看板上掲式をもって閉式となりました。

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