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カナダ・政府関係者一行が来訪

2017/07/10

7月10日,カナダ連邦政府民族遺産省Graham Flack次官,同スポーツ・障がい者省Matt Stickney大臣首席補佐官及び在京カナダ大使館関係者一行が来訪されました。

今回の来訪は,本学におけるオリンピック・パラリンピック教育,障がい者教育等に関する意見交換を目的として行われました。意見交換には,清水諭副学長(教育担当),ベントン・キャロライン・ファーン副学長(国際担当)をはじめ,体育系から障がい者スポーツ及び日本で唯一の「スポーツ・オリンピック学位プログラム」であるつくば国際スポーツアカデミー(TIAS)プログラム関係者,ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター関係者らが出席しました。
また,在学生でパラ・スポーツ選手である瀬立モニカさん,岩田朋之さん,足立祥史さん,高橋利恵子さんが自身の経験やパラ・スポーツ推進の必要性を話しました。

両国における障がい者支援の現状や共生社会(インクルーシブ・ソサイエティ)を目指す取り組み等,活発な意見交換がされました。今回の来訪を通じて,カナダと本学の更なる交流推進が期待されます。

(意見交換の様子)

(左から:Graham Flack次官、瀬立モニカさん、岩田朋之さん、高橋利恵子さん、足立祥史さん)

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