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「筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト」クラウドファンディング(第2弾)開始!

2017/07/20

筑波大学は,かつては箱根駅伝の常連校(62回出場)でした。また,第1回箱根駅伝の優勝校は,本学の前身である東京高等師範学校です。筑波大学の箱根駅伝出場が途絶えてから約20年が経過し,その間,学内外から箱根駅伝復活への期待の声が多数寄せられ,2011年7月に「箱根駅伝復活プロジェクト」を発足しました。現在,弘山勉駅伝監督のもとに,約40人の長距離部員が国立大学という環境の中で文武両道を志し,本戦出場を目指して日々練習に励んでいます。弘山監督着任後,チームはどんどん成長を遂げており,「箱根駅伝予選会を突破する日も近い」と周囲の期待も日に日に大きくなってきています。

プロジェクトについて

本プロジェクトは,文武両道を掲げる国立大学法人筑波大学の箱根駅伝出場という栄誉と箱根駅伝挑戦を通して心身を鍛錬しながら人間力を磨き,学業で高い知識と教養などを身につけた学生が将来,リーダーシップを発揮して社会で活躍するための教育が真の狙いです。「国立大学として箱根駅伝に出場したい」という強い“想い”はもちろんのこと,「日本のトップで活躍する選手の輩出」,「日本の伝統スポーツであるマラソンの発展を担う人材の育成」,もっと言えば,「スポーツ界や教育界で活躍することができる人材の輩出」が目的で,東京高等師範学校から受け継がれる“魂”を再び力強く灯したいという願いも込められています。

しかしながら,国立大学が故に活動資金の確保に苦慮しています。東京高等師範学校から脈々と受け継がれてきた文武両道の精神を貫きつつ,古豪復活を実現するために,皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

・プロジェクトタイトル:「第2弾 国立大学本気の挑戦!筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト」
・URL: https://readyfor.jp/projects/TsukubaUnivHakone-EKIDEN
・目標金額: 350万円
・募集期間: 平成29年9月8日(金)23時まで
・使用プラットフォーム: 寄附型クラウドファンディング「Readyfor Charity」
※ALL or Nothing形式のため期間内に目標金額に到達しなかった場合は支援者に全額返金となります。
※本プロジェクトは寄附控除の対象となります。

箱根駅伝復活プロジェクト ウェブサイト:http://tsukuba-hakone.win/

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