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筑波大生がJAXA筑波宇宙センターの巨大壁面をデザイン!

2017/08/22

(JAXA提供)

JAXA筑波宇宙センターの一般見学エリア内「プラネットキューブ」正面外壁一部のデザインに,筑波大学の大学院生によるデザインが採用され,このほど完成しました。

同デザインは,JAXA広報部の依頼により,芸術系の山本美希助教が筑波大学大学院芸術専攻の授業の一環として実施し,5名の大学院生が宇宙をイメージして提案したデザインのなかから,伊藤香里氏(人間総合科学研究科芸術専攻博士前期課程2年)の案が採用されたものです。

プラネットキューブは,宇宙に関する企画展コーナーとミュージアムショップ等が併設された建物で,年間およそ 30万人の一般見学客の多くが立ち寄る施設です。

完成したデザインは,縦8m,横7mと巨大なもので,宇宙を目指すロケットをイメージしたものとなっています。足場のフェンスが取り外された7月末以来,見学客の目を引いています。

筑波大学とJAXAは,今後とも研究・教育の両面でさまざまな連携を進めていく予定です。

(プラネットキューブとデザインがほどこされた壁面の場所(矢印))

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