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ユニバーシアード競技大会,本学学生と台湾校友会が現地で筑波大学選手団を激励!

2017/08/23

(競泳競技を応援する筑波大学学生)

学生のオリンピックと言われる第29回ユニバーシアード競技大会が,8月18日から8月30日まで台湾・台北で開催されており,本学からは10の競技に23名の選手が参加しています。

8月23日,国立台湾大学のサマープログラムに参加中の本学学生が競泳競技の会場へ応援に駆け付けました。学生らは,筑波大学の法被(はっぴ)を着て,筑波大学校友会の旗を振り,男子 200m平泳ぎ決勝に出場した大久保琳太郎選手(体育専門学群3年)をはじめとする日本人選手に対し,大きな声援を送っていました。

また,8月26日には筑波大学台湾校友会より,筑波大学選手団へ台湾名物のパイナップルケーキ60箱が差し入れられました。

本大会では,旗手を務めた柔道女子63キロ級の能智亜衣美選手(体育専門学群4年)が金メダル,女子50メートルバタフライで平山友貴奈選手(体育専門学群4年)が26秒51で銅を獲得するなど,本学学生が活躍をしています (8月28日現在)。

選手だけでなく,コーチやスタッフとして参加している本学教職員,OBも一丸となって競技に当たっており、筑波大学台湾オフィスも引き続き筑波大学生を応援します。

(筑波大学台湾校友会よりパイナップルケーキの贈呈)

(写真左から,大庭良介(台湾オフィス所長),林佳瑶(台湾オフィススタッフ),林華韋(筑波大学台湾校友会会長,ユニバーシアード選手村副責任者),渡部厚一(本学体育系准教授,ユニバーシアード大会本部スタッフ),塚原光男(ユニバーシアード日本選手団代表))

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