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鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック大臣が本学附属大塚特別支援学校を視察

2017/08/24

(おにボールを視察する鈴木大臣)

8月24日,鈴木俊一東京オリンピック・パラリンピック大臣が本学附属大塚特別支援学校を視察されました。今回の訪問は,東京オリンピック・パラリンピックの推進にあたり,障害のある児童生徒のスポーツの実践について視察することを目的として,附属大塚特別支援学校を訪問されたものです。

柘植雅義校長が挨拶をした後,根本文雄副校長から大塚特別支援学校で実践している特別支援教育のセンター的機能,交流及び共同学習,障害者スポーツ等の概要について説明をしました。続いて,体育館に移動し,附属大塚特別支援学校と附属坂戸高等学校との交流の中で考案された「おにボール」というアダプテッドスポーツを通じた交流及び共同学習の様子を興味深く視察しました。また,本校で開発・情報提供している特別支援教育の教材を触ったり,指導法について説明を受けるなど,特別支援教育のセンター的機能について関心を示されました。

今回の視察には,森下平初等中等教育局特別支援教育企画官,小楠初等中等教育局特別支援教育課係員,平垣内久隆内閣府企画・推進統括官,御手洗潤内閣府参事官,長谷川和弘内閣府参事官らも同行されました。

(教材の説明を受ける鈴木大臣)

(教材を確認する鈴木大臣)

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