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「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に加盟

2017/08/31

筑波大学は,国連が提唱し持続可能な成長の実現を目指す世界的な取組み「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」へ,2017年8月に日本の国立大学として初めて加盟しました。
「持続可能な開発目標」の達成に向け,大学が果たすべき役割は何かについて,様々な機会を通じて議論を行ない,その実現に向けて活動していきます。

国連グローバル・コンパクトとは
1999年の世界経済フォーラム(ダボス会議)でコフィー・アナン国連事務総長(当時)が提唱し,アントニオ・グテーレス現国連事務総長も支持を表明しているイニシアティブです。企業を中心にさまざまな団体が,責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって社会の良き一員として行動し,持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みづくりに自発的に参加することが期待されています。
2000年7月,ニューヨークの国連本部で正式に発足し,2004年6月のGCリーダーズ・サミットにおいて腐敗防止に関する原則が追加されました。これまでに世界約160カ国で1万3000を超える団体(そのうち企業が約8,300)が署名し,「人権」・「労働」・「環境」・「腐敗防止」の4分野・10原則を軸に活動を展開しています。

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