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「マンガ×シェイクスピア×ツクバダイガク」第2回ワークショップ,公開講演会を開催

2017/10/22

10月22日,BiViつくば 筑波大学サテライトオフィス/つくば総合インフォメーションセンターで「マンガ×シェイクスピア×ツクバダイガク」の第2回イベントを開催しました。(主催:筑波大学サテライトオフィス活性化プロジェクト,後援:茨城県)

「マンガ×シェイクスピア×ツクバダイガク」はイギリスの古典文学・シェイクスピアを主軸に,マンガという表現手法を用いて,芸術・情報学・文学・ポピュラー・カルチャーを分野横断する企画です。2017年9月から2018年3月まで,マンガ制作のワークショップ,公開講演会,シェイクスピアを題材にしたマンガの展覧会を行います。

この日の午前に開催したワークショップでは,筑波大学出身のマンガ家でもある木野陽先生が講師を務めました。ワークショップのタイトルは「マンガコマ割り教室〜物語の好きな 場面をマンガにしてみよう」。10名の受講生が好きな物語の一場面をマンガで表現すると言う課題に挑み,場面や登場人物の設定,シナリオの書き出し,マンガのネームの作り方を学びました。

午後は引き続き木野先生が講演会を行いました。「マンガとつくばのすてきな関係 ~つくばは実は『マンガ家の街』?」をテーマに,先生ご自身の大学時代の体験や作品の制作過程の紹介を交えつつ,マンガ家にとってのつくばの魅力を語りました。また,作画の実演を行い,見る見るうちにキャラクターが出来上がっていくさまに,参加者も間近で見入っていました。

なお,現在,同会場で展覧会も開催中です。展覧会では世界中のクリエイターが手掛けたシェイクスピア作品の短編を見ることができます。(入場無料。10月31日まで)

次回は11月19日(日)に本学出身のマンガ家・横井三歩先生を講師にお迎えして,ワークショップと公開講演会を行います。開催時間はワークショップ10:30-12:30,講演会14:00-16:00です。会場は今回と同じBiViつくば 筑波大学サテライトオフィス/つくば総合インフォメーションセンターです。(参加費無料。ワークショップ定員:15名・講演会定員:30名)

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