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筑波大学と東京大学が共同運用するスーパーコンピュータがIO-500で世界一位に認定

2017/11/15

アメリカ合衆国コロラド州デンバーで開催されているスーパーコンピューティング・カンファレンスにおいて,11月15日,最先端共同HPC基盤施設(東京大学情報基盤センターと筑波大学計算科学研究センターが共同運営)が運用し,富士通株式会社が構築した超並列クラスタ型スーパーコンピュータOakforest-PACSのストレージシステムが,ストレージ性能ランキングを示すIO-500リストにおいて,世界最高性能システムとして登録されました。

ストレージシステムとは,日常の業務を行うサーバとデータを保管するストレージ,およびそれらの装置をつなぐネットワークを含めたシステム全体の構成のことです。ストレージ性能は,大規模数値シミュレーションだけでなく,ビッグデータ・AI処理に極めて重要であることから,今回初めて,ストレージ性能の世界ランキングであるIO-500リストが公表されることになりました。

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