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平成29年度つくばアクションプロジェクト10周年記念公開シンポジウムを開催

2017/11/27

(第4部 座談会の様子)

11月27日,筑波大学つくばアクションプロジェクト(以下,T-ACT)主催の10周年記念公開シンポジウムを,筑波大学総合研究棟A110公開講義室で開催しました。
T-ACTとは,学生の自主活動,社会貢献活動への自発的な立案・実施・参加を促進する,筑波大学独自の人間力育成支援事業です。

T-ACTの支援開始10周年を記念した今回の公開シンポジウムは「社会につながるT-ACT ――10年の歩みとこれから――」というテーマのもと,T-ACTの10年間の支援の成果を検証し,学生支援としての意義を再確認するイベントとなりました。
筑波大学生の参加者は登壇者も含めて30名,筑波大学教職員の参加者は24名,学外からお越しいただいた参加者は16名,計70名にご参加いただきました。

シンポジウムは玉川信一副学長(学生担当)の挨拶で始まり,第1部では10年間のデータから見た実績検証報告が行われ,第2部では現役筑波大生のT-ACT活動報告を通じて,その成長の軌跡が報告されました。第3部では大学生のときにT-ACTを活用した卒業生をお招きし,社会でのご活躍においてT-ACTの経験がどのような意義を持っていたかをお話しいただき,現役大学生へのメッセージが伝えられました。第4部では現役筑波大生,卒業生,そしてT-ACTの支援体制の確立に関わった方々の座談会が行われました。

以上を通じて,T-ACTでの活動が,「やりたい」事柄を実現する力や人と人とのつながりを作る力などの,座学だけでは得られない社会につながる力を身につける活動であり,それが可能な支援制度であることを伝えることができたと思います。

その後に行われた記念祝賀会も,多くの参加者がお互いの交流を深め,新たな活動や新たなつながりの芽を育むことができました。

第2部 現役筑波大生の発表 10周年記念祝賀会の様子

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