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筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センターとミシガン州立大学植物レジリエンス研究所との国際学術交流協定を締結

2017/11/21

11 月21 日,筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター(Tsukuba-Plant Innovation Research Center,T-PIRC) は,アメリカ・ミシガン州立大学植物レジリエンス研究所 (Plant Resilience Institute, Michigan State University, PRI-MSU) と国際学術交流に関する協定を締結しました。

調印式は,江面浩教授 (T-PIRC 長)とDr. Steven D. Hanson (Associate Provost and Dean International Studies and Programs) により行われました。
T-PIRC の保有するバイオリソースと知見およびPRI-MSU が強みとする植物免疫研究及び低温応答研究を補完することを中心として,植物・作物研究における学術交流を遂行することで,国際競争力の向上と研究力強化を目指します。
PRI-MSU から既に三度の来訪を受けており,特に2017 年9 月26 日のTGSW(Tsukuba Global Science Week) におけるT-PIRC シンポジウムでは,Michael Thomashow 研究所長,Gregg Howe 教授,Brad Day 教授,David Lowry 助教授に講演いただくとともに,国際学術交流に関する打ち合わせを行いました。この時の打ち合わせを発展させる形で協定の締結へと結びつきました。今後は,国際共同研究の推進とともに相互に研究者,大学院生を派遣することで,国際学術交流の発展と双方の一層の研究力向上へと結びつけます。

(調印式 (ミシガン州立大学)本学江面センター長 (左)とDr. Steven D. Hanson 氏 (右)) (調印後,記念撮影
左から,三浦 謙治 教授
江面 浩 センター長
Dr. Steven D. Hanson, Associate Provost
and Dean International Studies and Program
高田 理恵 URA)

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